ローン 「信用情報の裏話」 住宅ローン攻略
住宅ローンの審査に最も影響する 信用情報の裏話 

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・住宅ローンでの信用情報漏えい問題

この信用情報の取り扱いに関しては一昨年あたりから、特に住宅ローンに対しても厳しくなってきました。
実際、信用情報の開示に行ってみれば分かるのですが、驚くほどたくさんの方が開示に来ています。
破産等の法的手続きのためやクレジット対策も多いのですが、
何と言っても住宅ローン申し込みに際しての情報開示が多いこと!
これだけ開示をしていながら、通らない人も多いのはいささか問題です。
結局、自己の信用情報を開示しても、見るだけで、活用方、対処法が判らなければ何の意味もありません。
「住宅ローン攻略マニュアル」では具体的な方法を書いてますのでまたご参考ください。

一番の問題は、住宅ローン場合、お客様個人がローン申し込みをするケースは稀で、ほとんどが仲介会社や売主などの業者が行います。
当然、金融機関の担当者と住宅ローン業務を行う担当者との間で個人の信用情報に関する話し合いが行われます。
ここで言う個人情報とは あくまで自己告知に関するものです。
お客さん本人が申告した借り入れに対するものです。
しかし、実際に一部では、住宅ローンの借り入れに際して取得した信用情報が金融機関を通して営業担当者に漏れるケースがあります。
私なんか、何回経験したかわかりません。
また、「臭わす」といって、金額や件数の具体的なものでなくても、
「借り入れがあるようだ」という類のことも臭わすことも禁止されています。
後先を考えない営業マンだと、何もかも真実をお客様に話してしまい、妻に内緒、夫に内緒の借金が発覚し、離婚に至った家庭もあります。
当然、最終的にはこの情報を漏洩した金融機関にも責任が問われることになります。

個人情報保護法の制定と合まみえ、これらのことから、最近、信用情報は非常にシビアに取り扱われるようになってきました。
当たり前と言えば当たり前ですが・・・。
都市銀行あたりでは、信用情報に関する承諾だけでA3サイズの用紙1枚を使用して厳格にお客様から同意を得るようになり、住宅ローンの諾否においても業者に告知する同意を求めているほどです。

「申し込みの諾否の回答等は私に直接行って下さい。私は銀行がローンの申し込みの諾否の結果を私に対して直接回答するのとは別に○○社に行うことに同意します」

などと言うように・・・。
最近、この傾向が顕著な例としては
金融機関の担当者が
「最近は私らも信用情報を直接見る事できなくなったので・・・」
と言われるケースが多くなってきましたが、ここで引き下がるようでは住宅ローンは通せません!
半分嘘です。仮にに見られなくても知っていることも多い様です。
しかし攻略マニュアルに記載してあるように対策はあります


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借金がたまる原因の多くは自分の収入以上のお金を使ってしまったことです。返済するためには自分の収入額よりも低い金額で生活プランを建てて、残ったお金を貯蓄と借金にまわすことです。私も友人にアドバイスを受けて、普段よりかなり質素な生活を送ることを意識して完済... 借金をとその返済【2008/12/29 02:39】

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Author:住宅ローン攻略マニュアル 筆者
金融機関と不動産に携わって20年
信用情報や住宅ローンの裏話や秘話をお伝えします。

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