ローン 「信用情報の裏話」 住宅ローン攻略
住宅ローンの審査に最も影響する 信用情報の裏話 

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・ブラック情報を消す Vol2

そして、「返済が遅れたことはありませんか」
と聞くと
「入金が間に合わなくて・・・・」
「違う口座に入れてしまって・・・」
などと過少申告する方がほとんどです。

しかし、以前のブラック情報は現在と違い
「延滞」情報は
・基本的に3ヶ月以上、元金はおろか利息すら入金がない
・電話などの口頭だけでなく、書面で督促をしなければならない
等々の成約があり、それらの条件を満たして初めて「延滞」登録されます。
ですので、現在と違い、延滞のブラック情報が登録されている人は、前述のような
「入金遅れ」や「入金口座間違い」などということは100%ありえません。
「これほどまでに、自分の都合のいいことを言うものか」、とあきれることもありました。
「なんとしてでも借りたい」という人間の心理を考えれば当然かも知れませんが・・・。

しかし、実際、返済が滞り、
裁判になっていてもブラック情報が登録されていないケースも多々あります。
総じて、大手の会社では貸し出しノルマが厳しく、
仮にお客様が審査上都合の悪いことを言ってもまず聞かないふりをするものです。
個人経営の金融会社ではそうも行きません。
そのあたりが判断の難しいところでもあります。
「言うべきか」  「言わざるべきか」

そして、お客様の全体の債務状況を見て、
「何とか審査を通せるのではないか」という案件については
ブラック情報の登録先の
会社、残債、督促、返済状況を聞きだし、
お客様に具体的な方法を指南してブラック情報を抹消してもらい、
抹消できたことを信用情報上で確認します。
無事?抹消されていれば、何食わぬ顔をして審査に提出し
貸付を行ったことが数え切れないほどあります。
このブラック登録の抹消は逆に小さな金融会社のほうがやりやすかったです。
ただ、やはりこのブラック情報に登録された人は
せっかくブラック情報を抹消してあげても
また延滞する確率が非常に高いのです。
・返済が遅れた
・返済がしなかった
と言う人はやはりその素質?要素があるのでしょう。
「2度あることは3度有る」
のことわざではありませんが・・・。
現時では、特にKSC、CICでより詳細な返済情報が登録されるようになりました。
つまり、先に述べたような「軽微な延滞」が登録されるようになり
借り入れする人にとってはますます厳しい環境になってきました。
しかし、信用情報の裏技を熟知し、実践してきた私にとって更にビジネスチャンスとなる結果となりました。
何故なら、他の不動産業者経由で提出され
「住宅ローンを断られたお客様」のローンを通すことができるのですから。


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コメント

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【2011/10/03 00:48】 | #[ 編集]
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【2011/12/10 23:46】 | #[ 編集]
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【2012/01/14 06:37】 | #[ 編集]
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【2013/01/27 03:07】 | #[ 編集]
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【2013/07/13 10:43】 | #[ 編集]
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【2015/02/13 21:41】 | #[ 編集]

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Author:住宅ローン攻略マニュアル 筆者
金融機関と不動産に携わって20年
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