ローン 「信用情報の裏話」 住宅ローン攻略
住宅ローンの審査に最も影響する 信用情報の裏話 

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・信用情報 ブラック情報を消す Vol.1

融資時において厄介なのがやはりブラック情報です。
元来、ブラック情報とは延滞中、延滞後完済ですが
現在では、自己破産や任意整理、過払い請求等もあり、
また、これら直接信用情報機関に登録されていなくても官報情報と連動しています。
官報情報については、後で詳しく説明するとして
やはり、延滞中、延滞後完済 といった事故情報が最も多いのですが
これらが、信用情報に登録されていると、基本的に融資は承認されません。
たとえ1件でもあると不可。
当事、他の債務状況に問題が無ければ、このブラック情報さえ抹消すれば融資ができるので、
必死でこのブラック情報の抹消をさせました。
この場合、まず、お客様に
「ブラック情報がある」、
という事実を認めて、告知してもらわなければ、具体的にその方法を指示できません。
しかし、
「あなた、ブラック情報があるでしょう」
とは聞けません。
それとなく、臭わしてもいけません。
要は、金融機関が照会して知った信用情報に基づいたお話をしてはいけないのです。
これはガイドラインで定められています。
もし、
「あなた、消費者金融で○○件借りているでしょう」
「お客様、ブラック情報に登録されていますよ」
などと言って、それが発覚すると、伝えてしまった業者は
信用情報の照会停止等の罰則を科せられてしまいます。

しかし、90%以上の人は、あえて自分の不利になるような事は決して言いません。
当然と言えば当然です。
ですので、とにかくこの自己申告していただくことに苦労しました。
「実は、私、過去に延滞した事がありまして・・・」
と言っていただければ
「あーそうですか、それでは、このように手続きをしていただけませんか」
と初めてお話しする事ができるのです。

コチラはお金を貸したくて貸したくて、仕方ないのですから・・・。 つづく


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Author:住宅ローン攻略マニュアル 筆者
金融機関と不動産に携わって20年
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