ローン 「信用情報の裏話」 住宅ローン攻略
住宅ローンの審査に最も影響する 信用情報の裏話 

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住宅ローン 意外と多い 同姓同名 同一生年月日

信用情報の照会で意外と多いのが
同姓同名 かつ 生年月日も同じ  というもの。
姓名判断などの影響なのでしょうか。
そういえば私の子供も保育園児のと同じクラスに
同姓同名 読み方も漢字も同じ女の子がいました。
『世間はせまいなー』なんて笑っていましたが 信用情報となるとそうも笑っていられません。
このようなケースでは 住所や勤務先などを照合します。
同一人物かどうかの確認です。
小額の融資の場合は実際、本人の登録情報であっても「これは他人だ!」 と言い張り、
適当なことを言って審査を通していましたが
住宅ローンとなると金額も大きいですし、そうも簡単にいきません。
情報の登録がが本人なら問題ないのですが、 前のブログでも書いたとおり 『本人でない』 なら大問題です。
意外と多いのかも知れません。
そのために情報の自己開示があるのですが・・・。
実際、全く他人が事故情報を登録されていようものならたまったものではありません。
その情報が自分でないことを証明する必要があります。
自分は大阪在住。 同姓同名の他人の登録内容の住所地が九州、
などは分かりやすいでしょうが 東京などでは同一県、隣県であることも少なくありません。
余談ですが、最近特にCCBなどでは、このようなケースをなくすために、
と言うより、離婚、婚姻などによる姓変えの不正借り入れを防止するために、
驚くほど登録情報の精度が上がっています。
詳しくはマニュアルに書いてますので是非見て下さい。




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Author:住宅ローン攻略マニュアル 筆者
金融機関と不動産に携わって20年
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