ローン 「信用情報の裏話」 住宅ローン攻略
住宅ローンの審査に最も影響する 信用情報の裏話 

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信金はレベルが低いパート4

これまで信金の職員、ローン担当者のレベルの低さを述べてきました。
これには、やむをえない事情もあります。
都市銀行などでは、住宅ローン業務はローンセンターに集約しているため、
ローンセンターでは住宅ローンに特化しています。
反対に、地銀や信用金庫では、
通常の預金業務、企業融資など、様々な銀行業務を担当者が全て行っています。
したがって、毎日住宅ローンだけを扱っている都市銀行のローンセンターとは、
その量、質ともに違う、
という事情も考慮しなければなりません。

ですから「やっぱり信用金庫はダメだ」で終わってしまってはいけません。
信金や地銀にはプロパー融資なるものがあります。
都市銀行などでは、いわゆる規格品でなければ通らないのですが、
この規格に当てはまらない規格品外のローンを通すためには、このプロパー融資がかかせません。
したがって、このプロパー融資のローンを通すためにも信金や地銀との付き合いも長期的な視野でみれば不動産会社にとっては欠かせないのです。

その大きなポイントはやはり、優秀な行員、担当者を探し出すことです。
当然、都市銀行と比較すると知識や経験が少ないのは否めませんが、自分の知らないこと、経験のないことでも、それを調べて保証会社と折衝する能力のある担当者を見つけだすことに尽きます。
コネを使ってでも、できる限り次長、支店長クラスの方と交渉することです。
そのためには、住宅ローンを持ち込むほうに、金融機関の担当者を指南するぐらいの住宅ローンの知識が必要となります。
一般の方なら、その知識と経験をもった不動産、建設会社の担当者を見つけ出すのが近道でしょうか。
「難しいですね」
「そうですか」
で終わってしまっては進展はありません。
「このような方法はできませんか?」
「このようにすればよいのではないですか?」
と具体的に交渉していくことも必要です。
担当者を質問攻めにして、わかっていないようなら、上司や保証会社に確認させる。
それでも能力的に問題があるのであれば、担当者を代える。
「難しい」 = 「担当者がわかっていない」
そのように考えて交渉を進めていくことも必要です。


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Author:住宅ローン攻略マニュアル 筆者
金融機関と不動産に携わって20年
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