ローン 「信用情報の裏話」 住宅ローン攻略
住宅ローンの審査に最も影響する 信用情報の裏話 

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信金のレベル パートⅡ

また、信用金庫や地方銀行では、
通常の銀行業務と住宅ローンを兼務しているという事情もあります。
そのため、精通者が少ないのです。

ですから、信用金庫で難しいローンを通そうと思えば優秀な担当者を見つけることが先決です。
もちろん、最近では信用金庫あたりも「ローンセンター」などを開設しているところもあります。
そちらの方のほうが、住宅ローン業務には精通しているといえます。
実際、否決や減額で一番困るのは
「保証会社総合判断なので・・・」です。

信用情報の事にこちらのほうから深く入り込もうとしても
「私どもでは信用情報を見ることはないので・・・」とスルっとかわされます。
事実、見たことのない行員も多いのでしょう。

先日も、ある信用金庫の部長さんとお話をする機会がありました。
住宅ローンを通すことも大切ですが、
最近では、すでに住宅ローンを借りた方の延滞が問題になってきています。
そこで、この住宅ローンの返済条件変更について部長さんにお聞きしました。
実際、返済金の全額が返済できず、一部入金になった場合、
「異動情報」に登録するのか?
いわゆるブラック登録されるのか?ということです。
また、それはどの程度の期間で登録されるのか、を質問したのです。

答えは、「登録しない」でした。
もちろん、1年程度を限度としてた暫定的な条件変更に限りです。
しかし、銀行の加盟する信用情報機関はKSC。
KSCは、区分履歴で「異動情報を」出さずとも判明してしまうのではないか?
という問いかけをしてみたのですが、
答えは
「・・・・・」
でした。
この部長は、支店長職を経験して地域支店を統括する役職です。
こんな方でもこの有様です。

やっぱり信金レベルでは、住宅ローンを持ち込む人に知識がないと難しいのです。
保証会社との折衝のポイントなど、こちらが指南していかないといけません。

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Author:住宅ローン攻略マニュアル 筆者
金融機関と不動産に携わって20年
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